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ミスを撲滅するツール [勉強一般]

前回、勉強の優先順位を決めるツールとしてトリロジーを紹介しましたね。このトリロジーというのは、実は3つのツールをセットにしたもので、その1つが優先順位を決めるツールなのです。


トリロジーには、ミスを撲滅するためのツールも含まれています。本来は得点できるところを、ミスによって失点するのは本当にもったいないです。受験生は早めに、ミス対策に真剣に取り組むべきでしょう。


でもどうやって?


それは、トリロジーによって知ることができますが、まずは自分のミスの現状を把握する事から対策を始めてみてはどうでしょうか。模試の結果などを、よく分析してみましょう。ミスによる失点の大きさや傾向がわかれば、必要なことが見えてくるかもしれません。

 


タグ:受験勉強
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勉強の順番を決める [勉強一般]


ふだん、勉強をするときに、何らかの方法で順番を決めていますよね。例えば、大学受験の勉強であれば、


「今日は、英語の熟語を50個覚えて、その次に数学の数列の和の演習をやって、さらに国語の長文問題を1題解いて・・・」


といった感じです。週単位や月単位の勉強内容をその順番を決める事もあるでしょう。


このような優先順位を決めるときに役立つツールがあります。
トリロジー(Trilogy)という名前です。


トリロジーに従えば、試験に「出やすい/出にくい」といった重要度だけでなく、「好き/嫌い」といった心理的要素も加味した優先順を算出することができます。


この心理的要素というのはバカにできないんですね。これを考慮するのとしないのでは、勉強の進み方がハッキリ違うからです。ちなみに、世の秀才は、この部分を感覚的に理解している人が多いようです。


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ケアレスミスを無くす [勉強一般]

 

試験勉強の場合、普段の勉強でできても、本番試験でできなければ何の意味もありません。


特に、ケアレスミスで得点を失うことは、その問題の部分の知識を勉強しなかったことと同じに結果になってしまいます。


それにもかかわらず、ケアレスミスを無くす対策をしっかり行なわない受験生が多いのは不思議です。ミスしないだけでも合格圏に入れる受験生も大勢いるのに・・・。


代表的なケアレスミスといえば、


● 問題の読みまがえ、早とちり
● 解答方法の誤り
● 計算間違い


などがあります。マークシートで最初の方の解答欄を間違えたために、それ以降の全ての解答欄がずれた、なんていう悲惨なケアレスミスもあります。


こうしたミスを防止する方法を真剣に考えておいた方がよいです。ミスを無くすためには一定のトレーニングが必要な場合もあります。時間がかかる場合もあるので、対策は早めに!


 


タグ:試験勉強
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間違えやすい知識は一度に覚える [勉強一般]

受験勉強には、間違えやすいもの、紛らわしいものが沢山出てきます。例えば、漢字で「巳」「已」「己」の3つは互いに間違えやすいですよね。


このような知識はまとめて一気に覚えてしまうのがベストです。バラバラに覚えると、まず混乱する可能性が高いです。


間違えやすい知識は一度に覚える、もしくは互いの差異を確認するのが定石だと思ってください。違う部分に意識をフォーカスすることで、混同することはなくなります。


また、これとちょっと似ていますが、記憶するのが難しい知識については、難しくしている部分に意識をフォーカスして覚えるとよいです。お試しください。


 


タグ:受験勉強
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語呂あわせについて [勉強一般]

語呂あわせは使用対象を間違えなければ、非常に効果的な記憶方法だと思います。


語呂あわせが威力を発揮する対象とは、数字や文字の塊り全体を記憶する場合です。一部の英単語・外国語単語にも有効です。(単語も文字列なので。)


逆に、有効でない場合は?


こういう対象には有効でないというよりも、何でもかんでも語呂あわせで記憶しようとすることが良くないのではないかと思っています。


語呂あわせは、ピタッとはまると一発で覚えられるのですが、苦しいこじつけは却って記憶しにくくなるからです。


語呂あわせの英単語集や歴史年表が販売されていますが、こういったものは優れた語呂あわせだけを選んで利用するのがよいでしょう。


タグ:語呂あわせ
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潜在意識に記憶するということ [勉強一般]

 

よく、こんな事がありませんか?


『歌の途中の旋律や歌詞を思い出せなくても、前奏から順番に思い出せば、はじめから最後まで歌える』


これは、直前の旋律や歌詞が次の旋律や歌詞を思い出すための強力なトリガーになっているのです。


これに類する、英単語や英熟語の記憶法があります。英語の達人である藤永丈司先生が勧めるフラッシュバック法というものです。


フラッシュバック法は、キーになる2~3個の英単語のセットを見て、それらが使われる典型的な英文を思い出すように記憶するものです。


英単語がトリガーとなって英文を思い出す点が、上記の歌の例と同じです。いきなり、英文を思い出せなくとも、英単語を見ることで自然に英文が頭に浮かぶのです。


藤永先生によれば、この種の記憶は潜在意識に落とし込まれた記憶なのだそうです。潜在意識というのは無意識ということです。意識して必死に思い出そうとしなくても、自然と思い出されるわけです。
(藤永先生の教材に関してはこちらを参照。)


なお、フラッシュバック法は英語以外にも、様々な勉強に応用できると思います。やり方を覚えれば、適用範囲は広いはずです。数学や物理、歴史、法律関係、・・・。いろいろ工夫してみてください。


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知識を“使えるように”覚える [勉強一般]

勉強で覚えた知識は、“使えて”はじめて試験の得点に貢献します。だから、覚えるときに、“使えるように”覚えないと意味がありません。


例えば、英単語の典型的な記憶法は、単語集や単語帳を使って、スペルと発音と意味を単純に覚えるというものでしょう。


しかし、これではどういうシチュエーションで使われるのか、あるいは、どういう英文として使われるのかがわかりません。そのため、得点に貢献しない可能性が高いと思います。


また、数学の公式を記憶するときに、公式の名前と式を丸暗記するのも似ていますね。実際に使うことはまずできないでしょう。どんなケースで使うと有効なのかがわからないからです。


英単語の場合も数学の公式の場合も、足らないのは「具体例」です。どういう使い方をするのかという「具体例」を一緒に覚えないとダメなんですね。


「具体例」を覚えるというのは記憶法の1つのテクニックです。特に、抽象度の高い概念を記憶するときには、「具体例」をつけて覚えると効果的です。


 


タグ:記憶法
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内容を理解できない時 [勉強一般]

勉強していて内容を理解できない時ってありますよね。そんな場合、一旦保留にするとよいことが少なくありません。


理解と記憶は勉強の両輪みたいなものです。理解しないと記憶できないし、逆に、理解するためには一定の予備知識(つまり記憶)が必要になります。


内容を理解できないということは、本来必要な予備知識が不足している可能性が高いのです。


そんなときは、理解するのを中断して、予備知識を増やしてから再度チャレンジした方が効率的ですね。でないと、無駄な時間ばかりがかかってしまいます。


周辺の知識が増えると、意外と簡単に理解できたりするものですね。特に、数学などの理数系科目はその傾向が強いように思います。


 


タグ:理解と記憶
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記憶の“下ごしらえ” [勉強一般]

勉強した事を記憶する際には、一手間かけることが大事です。内容を理解し納得する事はもちろん、他の知識との関係を確認したり、覚えやすいような特徴は無いか探したりすることも有効です。


これらの作業は少し時間がかかりますが、料理の“下ごしらえ”と同じように、結果に大きな差をもたらします。


例えば、公式を覚えるときにはその公式を自分で導けるかどうか確認したり、単語や用語を覚えるときには反対の意味のものや紛らわしいものを確認したり、数字を覚えるときにはピッタリの語呂合わせがないか考えてみたり、・・・。


普段からこのような習慣をつけることで、記憶は堅固になります。また、関連知識を頻繁に確認する事で応用力もつきます。


 


タグ:記憶
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勉強する範囲 [勉強一般]

よく、『試験に出る***』といった教材がありますよね。試験によく出る部分に勉強対象を絞り込んだ教材です。


出題傾向が定まっている試験では、この手の教材の効果は絶大です。ただし、突発的な傾向の変化に対しては対処できないリスクもあります。


そこで、次のような基本方針で試験勉強を行うのが現実的かと思います。


① まず、頻出事項に絞って勉強する。
② ①に関して得点できるようになったら、勉強範囲を少し広げる。
③ 以下同様に、勉強範囲を広げていく。


これで、合格点確保の最短コースを進みつつ、リスクも減らしていくことが出来るはずです。


問題は、①の教材や情報があるかどうか、あるいは、自分で範囲を絞る事ができるかどうかですね。この点については、試験ごとに事情が異なります。


 


タグ:試験勉強
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