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具体例で理解し記憶する [勉強一般]


抽象的な表現や一般化された表現は、そのままでは理解できないことがあります。というか、それが普通でしょう。そして、理解できないものは、記憶するのも困難です。


そこで、抽象的な内容や一般化された内容は具体例で理解し、記憶するようにしましょう。具体的なイメージがあれば理解は容易になるものです。


例えば数学などで「N次元空間で・・・」と書かれていたら、「もしも1次元だったらどうなるのか?2次元だったら?」と具体的に考えてみるわけです。このプロセスを経ると、主張の本質的な事がはっきり見えてきます。(それでも見えなければ、少なくとも元の表現のままで理解できるわけがありません。)


このように一手間かけて具体的に考えれば理解しやすくなるし、当然、記憶にも残りやすくなります。記憶する際には、具体例を記憶するのも有効です。

 


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復習を減らす工夫 [勉強一般]


勉強に復習は欠かせません。何回も復習する過程で学んだ知識が定着するので、復習は絶対に必要です。大学受験や資格試験などのような1年に1回の大きな試験では、少なくとも5回は復習していきたいものです。


ただし、この「5回」というのは平均の話であって、5回でもマスターできない事はさらに復習する必要があるし、逆に1回でマスターできるという知識もあるでしょう。


つまり、何でもかんでも同じ回数だけ復習するのではなく、勉強対象によってメリハリをつける必要があるのです。マスターできた事は復習せず、マスターできていない事は何回でも復習する、という感じです。


そのためには、たとえば参考書や問題集に印をつけて復習の要/不要がわかるようにするとか、何らかの工夫が必要です。私の場合には、問題集に必ず印をつけていました。


●正解できたかどうか、
●正解の場合は解くのに苦労したか、
●正解でなかった場合は、わからなかったからか、それともミスか、
●再度チャレンジする必要があるか、ないか、


といった事がわかるように印を決めていました。そして、その印を参考に復習をしていました。


このような工夫をすることで、無用な復習を減らすことができます。


タグ:復習
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超記憶脳CD:勉強のサポートツール [勉強一般]


勉強の習慣が身についていて、自分の勉強スタイルができている人は、すんなりと勉強に集中できるものです。もちろん、調子の悪い時はあるでしょうが、だいたいは大丈夫なはずです。


まだ、そのような段階に至っていない人は、勉強の習慣と自分のスタイルを目指してほしいものですが、なかなか難しい場合には、「超記憶脳CD」のようなサポートツールを利用するのもアリだと思います。


「超記憶脳CD」はいわゆるバイノーラルビート音源と呼ばれるもので、勉強の集中に適した脳波を出させる効果があります。イヤフォンやヘッドフォンでこの音源を聞いていると、ざわざわしていた雑念が次第に消えていって勉強に集中しやすくなる、という優れものです。


バイノーラルビート音源は無料で入手できるものもあります。どんなものか試すだけなら無料のものも便利ですが、使っているうちに、時間が短いことや音のバリエーションが少ないのが気になってきたりします。最終的には、やっぱり「超記憶脳CD」のような有料の音源を利用したくなるのかな、という感じです。


タグ:勉強
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「興味」の効果 [勉強一般]


脳は重要な事を優先的に処理したり、記憶したりするようにできています。これは、厳しい環境のなかでも生き延びるために身につけた能力なのでしょう。


ただ、何が重要なのかということが主観的すぎたりします。興味があるということは、重要と見なされる1つの基準ですが、興味があることは人それぞれで、客観的に重要とも思えないこともたくさん含まれています。


それでも、勉強に役立つこともあります。


「興味がある」⇒「重要」⇒「すぐに身につく」


実際、好きな事はすぐに覚えたり、上達しますよね。勉強するときにも、すきな科目と嫌いな科目では、勉強時間が同じであってもその効果はかなり違うはずです。


逆にいうと、嫌いな科目でも興味を感じ始めると、成績の上がり方は速くなります。オール1だった人でも、目覚めてしまうと、博士にまでもなってしまうんですね。


勉強を一生懸命にやるのもよいですが、どうしたらもっと興味を感じるかを考えてみるのも有効ですよ。


タグ:勉強
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試験に再挑戦する人へ [勉強一般]


大学受験の浪人生や、資格試験に再チャレンジする人へ。


健闘むなしく不合格になった人、
勉強量が足りずに落ちるべくして落ちた人、
体調を崩して力を出せずに落ちた人、
   ・・・・・


いろいろな人がいるでしょうが、再挑戦する際には「なぜ落ちたのかという理由」をはっきりさせておくべきです。何となく勉強を続けているだけだと問題点を解消できずに、また同じ結果(不合格)となる可能性が高いからです。


幸か不幸か、少なくとも一度受験を経験しているので、全体的なイメージはつかめているはずです。いつ頃までにどういうレベルになってれば良さそうかとか、精神的にどうだとか、体験に基づいて知っているのとそうでないのでは、全然違います。その経験を活かして、戦略を練るべきですね。


失敗する原因(落ちる原因)を1つ1つ取り除いていけば、合格の可能性はどんどん高くなります。何となく勉強するのは止めましょう。無策では合格できないものです。


 


タグ:試験勉強
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勉強でつまづいたら・・・ [勉強一般]


勉強でつまづく事は、だれでもあります。
成績が優秀な秀才でもあります。


しかし、秀才の場合には、わからなくなった場合の対処法を経験的に知っているため、傷が深くならないうちにリカバリーします。わからないのには何らかの理由があるはずで、その理由を探し出して解消するわけです。


例えば、理解するための前提となる知識がなかった場合は、まずその知識を学びます。そうすれば、理解できるようになります。


勉強が苦手な人の場合には、わからないところを放置する傾向が強いです。勉強は、ある知識を身につけたら、こんどはその知識を前提とする、より高度な知識を学ぶようになっています。だから、初期段階でつまづくと、後々まで全然わからなくなってしまうんですね。


そんなケースでは、最初につまづいたところまで戻って、学びなおすことが必要です。時間がかかりそうに見えて、実は最も早く勉強が得意になれる方法です。小学校から大学受験の範囲内であれば、イージースタディという教材で、つまづいたところまで戻って勉強できます。


タグ:勉強
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できない問題は何度でもやる [勉強一般]


受験勉強では問題を解く練習を行ないますね。基本問題、応用問題、過去問など、いろいろなレベルの問題を解きます。


その際に、できなかった問題を何回も解いていますか?
新しい問題にばかり、目が行っていませんか?


やはり、できなかった問題は、完璧と思えるまで繰り返して解いた方がよいです。問題文を覚えてしまうくらいにやってもよいでしょう。


数学などは新しい問題で練習しないと意味がないと思うかもしれませんが、必ずしもそうではありません。


試験は所詮、問題解法のパターンの習得で乗り切れるものです。問題文まで覚えるくらいに何回もやったということは、そのパターンをしっかりと習得したことになります。同様な問題は、ほぼ解けるでしょうから。


少なくとも、できなかった問題をそのままに放置するのはよくありません。


 


タグ:受験勉強
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英語リスニングの効果的な学習法 [勉強一般]


英語リスニングが苦手な場合、どのような勉強をすれば効果的に英語リスニング力が上がるでしょうか。


一つの学習方法として、聞いた英文を書き取るという学習方法があります。


しかしこの学習方法は、時間がかかり、少々面倒です。


そのような理由のため、避けられてしまう学習方法ですが実際は大変効果を実感できるトレーニング方法なのです。


最初は1分の英語を聴き取るのに、30分以上かかってしまうこともあるでしょう。
1分の英語を30回繰り返して聴くだけで30分になります。さらに書き取りながら、という記録の作業もあるのでさらに時間を要するでしょう。


そんなに時間をかけるくらいならば、その時間に他の英語をたくさん聴いて数をこなした方が効率的に感じられるかもしれません。


それでも効果があるという理由は、すてべの音に集中して聴けるという点です。書き出すことで、自分が聴き取れている部分と聴き取れていない部分をはっきりと知ることが出来ます。


弱点を認識できれば、次にするべき英語リスニングの勉強が明確になりますね。


 


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興味深い英語教材 [勉強一般]


最近、ちょっと興味深い英語教材を見つけました。


英検1級最短攻略マニュアル


基本的には、英検1級対策の教材ですが、もう1つの顔として、


「TOEICで高得点を取るための教材」


でもあるんですね。


そもそも、英検の保有級とTOEICスコアにははっきりとした相関があって、英検1級保有者のTOEIC平均スコアは945点です。(ちなみに、英検準1級になると、727点まで落ちてしまいます。)


このことから、英検1級対策を真剣に行なえば、その過程でTOEIC900点は自然にクリアしてしまう、というのが上記の教材の主張です。


TOEICスコアが伸び悩んでいる人には、非常に有効な視点ではないでしょうか。


なお、上記の教材は英検1級対策教材としても、もちろん、注目すべきものです。あの、大量の英単語をどうやって覚えれば良いのか、試験問題のどの部分に力を入れて準備をすればよいのかなど、英検1級最短攻略に欠かせない重要ポイントが明らかにされています。


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パターン学習 [勉強一般]


どんな試験にも典型的な問題が存在します。受験勉強では、まずその典型的な問題を解けるようにする必要があります。つまり、パターン学習を行なうということです。


パターン学習を行なうには、それに適した教材(問題集やドリルなど)を用意する必要があります。典型的なパターンの例題に、複数の類題がセットになった構成のものがよいです。


まず例題で解き方を理解し、それを記憶します。そして、解き方が身についたかどうかを確かめるために、類題を解いてみます。もし解けなければ、もう一度例題の解き方を確認します。このような作業を続ければ、典型的な問題は解けるようになります。


典型的な問題をマスターできたら、応用問題にチャレンジしてみるのが良いですね。逆に、典型的な問題が未だ解けない状態で応用問題に進んでも意味ありません。


タグ:受験勉強
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