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勉強する範囲 [勉強一般]

よく、『試験に出る***』といった教材がありますよね。試験によく出る部分に勉強対象を絞り込んだ教材です。


出題傾向が定まっている試験では、この手の教材の効果は絶大です。ただし、突発的な傾向の変化に対しては対処できないリスクもあります。


そこで、次のような基本方針で試験勉強を行うのが現実的かと思います。


① まず、頻出事項に絞って勉強する。
② ①に関して得点できるようになったら、勉強範囲を少し広げる。
③ 以下同様に、勉強範囲を広げていく。


これで、合格点確保の最短コースを進みつつ、リスクも減らしていくことが出来るはずです。


問題は、①の教材や情報があるかどうか、あるいは、自分で範囲を絞る事ができるかどうかですね。この点については、試験ごとに事情が異なります。


 


タグ:試験勉強
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