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復習を減らす工夫 [勉強一般]


勉強に復習は欠かせません。何回も復習する過程で学んだ知識が定着するので、復習は絶対に必要です。大学受験や資格試験などのような1年に1回の大きな試験では、少なくとも5回は復習していきたいものです。


ただし、この「5回」というのは平均の話であって、5回でもマスターできない事はさらに復習する必要があるし、逆に1回でマスターできるという知識もあるでしょう。


つまり、何でもかんでも同じ回数だけ復習するのではなく、勉強対象によってメリハリをつける必要があるのです。マスターできた事は復習せず、マスターできていない事は何回でも復習する、という感じです。


そのためには、たとえば参考書や問題集に印をつけて復習の要/不要がわかるようにするとか、何らかの工夫が必要です。私の場合には、問題集に必ず印をつけていました。


●正解できたかどうか、
●正解の場合は解くのに苦労したか、
●正解でなかった場合は、わからなかったからか、それともミスか、
●再度チャレンジする必要があるか、ないか、


といった事がわかるように印を決めていました。そして、その印を参考に復習をしていました。


このような工夫をすることで、無用な復習を減らすことができます。


タグ:復習
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