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知識を“使えるように”覚える [勉強一般]

勉強で覚えた知識は、“使えて”はじめて試験の得点に貢献します。だから、覚えるときに、“使えるように”覚えないと意味がありません。


例えば、英単語の典型的な記憶法は、単語集や単語帳を使って、スペルと発音と意味を単純に覚えるというものでしょう。


しかし、これではどういうシチュエーションで使われるのか、あるいは、どういう英文として使われるのかがわかりません。そのため、得点に貢献しない可能性が高いと思います。


また、数学の公式を記憶するときに、公式の名前と式を丸暗記するのも似ていますね。実際に使うことはまずできないでしょう。どんなケースで使うと有効なのかがわからないからです。


英単語の場合も数学の公式の場合も、足らないのは「具体例」です。どういう使い方をするのかという「具体例」を一緒に覚えないとダメなんですね。


「具体例」を覚えるというのは記憶法の1つのテクニックです。特に、抽象度の高い概念を記憶するときには、「具体例」をつけて覚えると効果的です。


 


タグ:記憶法
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